7/31(水)内部監査

14:00~菅原氏より内部監査の説明がありました。

内部監査の役割はISOのPDCAサイクルのC(チェック機能)を果たしており、結果をマネジメントレビューに反映させることにより品質マネジメントシステムの有効性の改善に資しているが、まずはISO要求事項を意識しながら、監査人は何でも疑問に思った事を聞いてほしい、また被監査人はありのままの実態を応答するよう進めてください

14:30~内部監査の実施

監査人チーム編成 A,Bの2チームに分かれて、ISO取得該当品目を加工に携わる被監査人に対して、チェックリストに基づいて監査を行った。

ISO該当品の加工過程における細かな確認や指摘など、適格に質疑応答がなされていました。16:00から生産会議ということもあったため、後日監査報告書にまとめて提出してもらうようにして監査は一旦終了しました!

8/30(金)内部監査報告

15:00~菅原氏より内部監査の報告がありました

各々の該当品の報告書をプロジェクターに映し出し報告が行われた。指摘内容についてはまずまずではあるが、不適合があった場合はそれによってどのような不具合が発生するかを予測しておく事が重要である。

4Mとは何か? 人(Man) 機械(Machin) 材料(Material) 方法(Methad)、5Mはそれに加え 測定(Measurement) であるが、工場の生産工程を管理する上で欠かせない要素であるので頭に入れておいてほしい

結果、測定器の点検管理、加工品のキズ、バリチェックの限度見本、標準見本の作成、新人教育の実施、購買規定の作成等、是正処置を要する項目の説明があり、次回11月に第2回内部監査を行う予定で今回の報告会は終了した。

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