1. 実施日:2019/12/29  14.00~15.30

場所:当社 2F食堂フロアー

本年最後の生産会議を開催しました。午前中は大掃除し、2時からの開催となりました。

1.2020年度カレンダーの件:年末休日と給料日の一部変更について報告(詳細は添付書参照)

2.社長から、12月の実績及び2019年度の総括について報告がありました。

①.12月の生産実績について

11月末の時点では約2300万の受注であったが、12月に入って25百万を超えた。結果として2483万円の実績となった。昨年も12月は低調だったが、昨年12月比102.3%とまずまずの結果だった。

2.2019年度の実績について、

主なメーカー別昨年比( )内数値は全売上比率

A社:78.1%(4.8%)、S社:58.8%(4.9%)、D社T部門99.0%(39.9%)、D社J部門:107.6%(8.4%)、

D社M工場:84.7%(0.5%)、D社T部門:96.%(30.6%)、D社G工場:199.2%(0.4%)、    等々

・月別では、6月、9月、12月のみが昨年の月より上回ったがその他の月は下回った。

・メーカー別では、全般的に落ち込み市場開拓拡大も難しく、全体で昨年比93.1%であった。

3.2019年度不具合、不良率の報告(菅原sより)

・昨年より増加している。社内で発見し、メーカーに流れていかないように最終検査の強化を図る。特に在庫品を未チェックのまま    出荷しない様に必ずチェックして出荷をする事。

4.ISO9001取得の進捗報告(菅原Sより)

・2NDステージ:2/6~2/7の予定

・1STステージ:12月3日に審査を受けた、その結果主な監査指摘事項

①.顧客満足の情報が少ない。

②.外部から提供される受入検査がない。

③.ダイヤルゲージの有効期限(日付)が切れている。・・・色区分に変更する。

④.スキル管理表が制定されているが守られていない。     等々

5.2020年1月の受注状況にういて・・・社長より報告がありました。

・12月末時点で約21百万で低迷している。

・A社、S社共微増、

・D社 T部門は約880万で低下気味である、但し、試作が増える。D社 J部門は3月までで受注がなくなる。D社T部門は徐々に戻りつつある、特にL/Pは納期が切迫している。L/Pは6個単位の受注であるが、材料取りの都合上8個単位で生産している。2個余分に完成まで加工し、在庫にしている。型式の種類が多く在庫が増えている。余分な在庫を作らない工程改善を行いたい。

6.2020年度方針について社長より説明がありました。

・スローガン:ONE,TEAM 一体感ある組織をめざす!  詳細は別紙参照

7.社長より、今年最後のご挨拶がありました。

・生産はダウンしたが自動化の機械や専用機等導入して何とかしのいできたが来年も引き続き自動化設備導入を進めていきたい。

8.会長の挨拶

・創立50周年の節目を向かえ本年をもって会長職を退き、経営の全般を社長に委譲します。今後は、顧問として残りますが今後共山田精密をよろしくお願い致します。

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