実施日:2020年2月6日  15.00~17.00

場所:当社 2F食堂フロアー

1.社長から1月度の実績及び、2月度の生産計画について報告がありました。

①.1月度の実績について

12月末の時点では、約21百万と低調だったが、一月受注を合わせて約24百万の受注があった。出荷実績としても約24百万で昨年実績に対して95%だった。(上半期2019.8~2020.1)が終わり、昨期に対して93.2%で低調である。

2.2月度の受注状況について

A社:145万、S社:122万、DPB社:88万、D社T部門:1161万(高めに設定)、D社TM部門:797万(もう少し伸びる見込み)、トータル2500万は見込めると予想している。特に、T社はG7,G9は必須、試作、P153,C7V,C6V,HT06,RHB5、等の加工をしていく。また、TD015にキズ発生があったのでどの段階で発生しているか確認し、今後の対策を行う。 TM部門のL/P、T/Wは納期が詰まっているので要注意。D社材料開発部門のの受注品も納期切迫しているが納期が余裕ないものは、納期調整をかけながら対応していきたい。以上納期面の基本的な受注内容を掲示板の受注管理表確認を様お願いしたい。

本日生産に関する議題はここまでとし、以降はISO審査の事前打ち合わせを行う。

3.ISO審査について説明

①.セカンドステージ審査日程:2月6日:書類審査・・・社長、菅原、山田るりで対応、                          2月7日:現場実務審査・・・社長、菅原、山田るりで対応  但し、審査員と現場作業者にて質疑応答あり。 以下工程時に現場に回る書類の一式の説明と記入要領の説明があった。

②.書類と現場作業者の対応について

(1).表 製番一覧表、(2).工程単価表、作業表、(3).コピー図面(本図面)、(4).工程一覧表(※一部顧客指定の一覧表あり)、(5).工作標準、(6).検査成績書、(7).工程チェック表、(8).QC工程表、(9).材料ミルシート、以上がバインダーにファイルされているので、その書類で受審する。

但し、今現在工程図、チェック表の無い物についての詳細説明

工程図→コピー図面に【工程図】印、 【要打ち合わせ】印、を押印して対応する。

工程チェック→コピー図面に加工前寸法確認レ点チェック及び加工後実測値を記入する:初品、終品各N=3(計6)その際必ず担当者日付印必須。

その他、菅原s担当から運営の詳細説明あり、また書類の書き方など質疑応答あり。

以上。

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