今回はコロナ禍の中、1席ずつ空け、マスク着用等密対策して着席しました。

1.社長から、6月の実績について報告がありました。

6月は目標の約84%出来高であった。顧客に対してほとんどが納期遅れ無しであった。

月初は目標の約74%程度であったが突発的な受注があり、当初より超える事が出来た。

しかし、3月以降コロナ禍の影響で目標に対して大幅なダウン累積で、6月はまだ良い方であった。

中でも主力のターボの落ち込みは弊社にとって、変わる物が無く大きく影響している。

同業他社も特に、航空機関係は最悪状態であるが、この業界は品質管理が充実しており、我々の分野に入ってくるとなれば脅威である。

今後如何に受注を確保していくか鍵であり、社内の緊縮体制(仕事量に応じた勤務時間の見直しや、備品や工具等の購入抑制等)厳しい状態である。

2.7月の受注状況について

今のところ、目標の約70%有るか無いかである。

主力顧客の受注が軒並みダウンである。

この状態では、勤務体制の規制や、購入品の抑制など先月以上に厳しい管理が必要である。

3.機械点検表について

①.保守点検費用として、余分な請求が来たので日常点検をしっかりやってください。

②.手袋が入手しにくくなった、大事に使うようにしてください。

4.4M変更に関する申請について

件名について、D社第5C、TMBS工場製造課殿より指示が来ている。・・・内容について担当から説明があった。

4M(人=Man、機械=Machine、材料=Material、方法=Method),が変更された場合は客先へ申請しなければならない。

別紙の詳細な変更内容に該当する場合は、添付判断基準書に基づいて客先へ申請する事の詳細説明があった。

以上、

 

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